2026年サマーギフト 白桃とぶどう お中元
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有限会社漂流岡山
岡山果物カタログ事業部

包みこむような甘さ、
そして幾重にも折り重なった複雑でやわらかな旨味

岡山の桃の醍醐味は味の奥深さとコク、そして上品極まりない香り。
強く押し出してくるような甘さではなく優しく包みこむような甘さ、そして幾重にも折り重なった複雑でやわらかな旨味が桃の味わいに奥行きを与え、ごくごくほのかな渋みが桃全体の美味さをさらに一段深みを加える。その間『白桃香』と呼ばれる気品高い香りは長く尾を引き、旨味と香りのハーモニーが至福の時を約束します。
ドカンと派手な甘さや香りではなく、時間をかけてじっくり旨味を楽しむやや複雑で難解な大人の味わいが岡山の8月の桃にはあります。
特に『本白桃』はいろいろな果物、いろいろな桃を食べ尽くした方に味わっていただきたい本当に意味の岡山の桃らしい桃。
『清水白桃』の元になった『本白桃』は明治34年に大久保重五郎さんに手で開発された古い品種ですがその大人の味と香りは今でも一級品です。
お皿に盛られた本白桃


桃のプロが心から愛する8月の桃

8月の桃は香りゆたかで奥深い旨味が特徴です。
ただその栽培は難しく、天候次第で渋みが強くなりすぎたり果肉が硬くなったりと桃生産者の頭を悩ませることが多々あります。
でもその味わう回数を重ねれば重ねるほどわかってくる岡山の桃本来の味わいは生産者もとりこにしていて
難しい桃だけど、やっぱりこれはね、やめるわけにはいかないんですよ(笑)』と数は減らしながらも作り続けています。
桃のプロが心から愛する8月の桃。
桃を食べ尽くしてきた桃好きの方にお勧めの桃です。
濃いピンク色の桃の花


マニアックに本白桃を作り続ける。

『総社もも生産組合』の皆さんも釣井紀昌さん(元稚媛の里)も『本白桃』は作り続けているのですが、特に釣井さんは多くの『本白桃』を育てる『本白桃』マニア。
「まぁ今までずっと作ってきましたからね。それにこの桃らしい桃の味がすると言うか本白桃らしい味が好きなんで。時には渋が出て全滅するんですけどそんな年もあるのかなと(笑)」と『本白桃』愛を語ります。
手のかかる品種を丁寧に手を抜かないで、今までもこれからも作り続けていきます。
岡山県赤磐市 釣井紀昌さん(元稚媛の里)


お客様の期待に沿える桃作りに、
妥協することなく取り組む

岡山県下でも評価の高い『総社もも生産組合』
組合員12世帯の小さな小さな桃の生産組合。
それが岡山県総社市で桃作りをしている『総社もも生産組合』です。

『総社もも生産組合』の特徴は若い生産者が多いこと。
平均年齢は40代で高齢化が大きな問題になっている農業生産者の平均年齢としては驚きの若さ。
それもこれも総社での桃作りに大きな未来を感じて若い人たちが親の桃作りを継いだり他所から新規に『総社もも生産組合』へ就農しているから。
総社もも生産組合選果場で白桃を箱詰め梱包
組合長の秋山陽太郎さんのリーダーシップのもとに完全なお客様目線で『手で皮が剥けるジューシーな桃(適熟の桃)』『できるだけ安定して美味しい桃』『果肉の質がなめらかで密な桃』などなどお客様の期待に沿えるような桃作りに妥協することなく取り組んでいること。

そんな桃作りを続けているので年々お客様の信頼をいただき、産地として高い評価をいただいています。『総社もも生産組合』での桃作りが将来性のある魅力的な仕事になっているから、多くの若者が『総社もも生産組合』での桃作りに励んでいます。
『お客様のご期待に添える桃』。それは手を抜かず毎日やるべき桃作りの作業を積み重ねること、そして生産者や中間流通の都合を押し付けるのではなくお客様目線になって食べておいしい桃を作り続けることだと考えています。
今年もまた今までと同じように頑張って作った『総社もも生産組合』の桃をお届けします。
総社もも生産組合組合長 秋山陽太郎さん



最高の状態で届けるために、生産者自ら丁寧に梱包

岡山果物カタログのおかやま夢白桃を詰めるオリジナル化粧箱

【8-9月】本白桃・瀬戸内白桃ほか

糖度の数値だけじゃない。
美味しさには、香り、雑味、舌触りなどが混じりあったバランスが大切です。

【8-9月】本白桃・瀬戸内白桃ほか 商品一覧

商品数:7件
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