

- 雪本さんの土耕栽培苺

- 【6月】はなよめ 早生桃
- 【7月】恋みらい 白鳳 華清水
- 【7月】清水白桃
- 【8月】おかやま夢白桃
- 【8月】本白桃 瀬戸内白桃
- 【8月】白麗 陽だまりの詩
- 【9月】西王母 甘々燦々
- 【9月】黄金桃 黄ららのきわみ
- 【11月】冬美白
- 【11-12月】冬桃がたり

- 【7-8月】夏のピオーネ
- 【7-8月】夏のシャインマスカット
- 【7-8月】夏のマスカットオブアレキサンドリア
- 【8月】夏早生の桃太郎ぶどう
- 【8月】オーロラブラック
- 【8-10月】秋のピオーネ
- 【9-10月】秋のマスカットオブアレキサンドリア
- 【9-10月】クイーンニーナ
- 【9-10月】秋旬の桃太郎ぶどう
- 【10月】大粒ピオーネ
- 【9-10月】瀬戸ジャイアンツ
- 【10月】大粒翠峰
- 【9月】吉田桃太郎ぶどう
- 【9-11月】秋のシャインマスカット
- 【11月】紫苑ぶどう
- 【11月】マスカットビオレ
- 【12月】冬のシャインマスカット

- ちょこっと食べ比べ
- 岡山の桃全部食べ尽くし
- 岡山の葡萄全部食べ尽くし
- 桃と葡萄食べ尽くしコース

- 桃とぶどうの詰合せ
- ぶどうの詰合せ
- 梨とぶどうの詰め合せ
- ハイグレードアソートメントライン

- ご家庭向け商品

- あたご梨・ヤーリー梨
- 新高梨
- 豊水梨、他

- あたご柿

- 山羊乳ヨーグルト・プリン

- 作州黒豆

- 岡山県野菜詰合せBOX
- 【定期購入】野菜BOX

栗のような田舎風味のコク
名人東内さんの作る『黒豆』は味と言いコクと言い最高!特にコク!
煮汁を作った後の東内さんの黒豆を食べてみるとコレが美味い。なんて言うんだろ、栗のような田舎風味のなんともいえないコク。この味は他で食べたことがない。
農林水産省 大豆作り日本一表彰の栽培方法
それもそのはず、東内さんは『平成14年 農林水産省 大豆作り日本一表彰 農林水産省生産局長賞』を受賞している日本一生産者。
黒豆生産にセル方式を導入したことにより、黒豆はもともと直撒き、つまり種を畑にバラバラと撒いて芽が出るのを待ち、そして大きく育てる。
でも東内さんは米のように種を小さなセル(直径3センチほどのくぼみ)に入れて水をやり、3センチぐらいに大きくなるまで育てて畑に植えなおす。花苗のポット栽培みたいなものと言ったほうがわかりやすいかもしれない。
こうした(セル栽培した)方が生育にバラつきがなく、安定して美味しい黒豆が育つらしい。うん、なんかわかる気がするぞ。
この方式を導入したことそれ自身は生産する黒豆の味自体にはそんなに影響がないのかもしれない。でも、『美味しい黒豆を、安定して、規模拡大しながら作る。じゃないと黒豆生産に未来がねぇがな』と作州黒豆のリーダーとして強い理念を持っている東内さんの豆は、やはり特別に美味い!
その証拠に、東内さんが出品している地元の直売所では、東内さんの黒豆は他の生産者より価格が倍なのに販売個数は他の生産者さんの倍。つまり売り上げは4倍!だって美味いもん、東内さんの黒豆。
味抜群で健康にもバッチリ!東内さんの『日本一黒豆』は『岡山果物カタログ』でぜひ。

とうないファーム看板は中国自動車道から見える。

セルの中で育っている黒豆の苗。生育のばらつきがない。

手選別の仕事は主に家族の中の女性たちが行う。

丸く大粒名黒豆。表面に白い粉がふいているのはおいしい証。

10月中旬には枝豆としても出荷される。。
極上・東内秀憲の作州黒500g
千葉県 I様
ご報告が遅れましたが、黒豆が届きました。
丸々としたおいしそうな黒豆で、これを無駄にしてはなるまいと、年末のおせちづくりに向けて気が引き締まります。
丹精を込めてつくっていらっしゃる生産者様をがっかりさせないよう、がんばります。
まずは御礼まで。



岡山で作られている黒大豆「作州黒」は丹波種という品種
黒大豆「作州黒」は丹波種という品種で、全国の産地でブランド化がすすめられ、丹波篠山で作られている「丹波黒」や、長野の「信濃黒」などがあり、岡山の勝英地域(美作市、勝央町、奈義町など)で作られている丹波種の黒豆のブランド名が「作州黒」です。
東内さんの畑のある美作市では、「株切り後の乾燥は必ず“はぜ干し”による自然乾燥」「乾燥は日陰の自然乾燥(乾燥機は使わない)」など、すべてにおいて手作りの栽培をしています。「作州黒」は大粒でコクがあり、煮豆にすると、見映えや風味が良く、なめらかな舌触りに美味しく仕上がります。

作州黒豆
糖度の数値だけじゃない。
美味しさには、香り、雑味、舌触りなどが混じりあったバランスが大切です。





