強い酸味にしっかりとした甘さ。個性派過ぎるネクタリン。

根強い人気、ネクタリン種3兄弟の一つ『フレーバートップ』。
特徴は何と言っても他の桃では味わえないほとばしる様な酸っぱさ。刺すような酸っぱさではなく柚やカボスのような柑橘系の酸っぱさ。
糖度を測れば16~18度でかなりの高糖度、でも酸っぱさが強烈でそれほど甘い桃とは感じない。ただ酸っぱいだけではなく確かな甘さと粘る果肉からくるコクでとても面白く豊かな味わい。キリリと酸っぱ甘い美味しさは女性からの人気が特に高いです。
見た目もかなり個性的。岡山の桃らしい乳白色な感じはまったくなく、赤みがかったどす黒い色。似た果物は南国果物のマンゴスチンか。
ネクタリン種なので毛がなくツルツルなのも岡山の桃らしさをまったく感じないところ。
岡山の桃の奥深さを感じる超変化球桃『フレーバートップ』。
濃厚な酸っぱ甘さの虜になる桃ファンも多い個性派ネクタリンです。

フレーバートップ

『フレーバートップ』も珍種王中島さん作。

見た目がマンゴスチンのような赤黒い桃。味はほとばしるような酸っぱ甘い桃。
こんな桃の異端児を作るのはやはり中島光策さん。『こんな変わった桃は見たことないでしょう~』とキラキラした目で語る姿はまさに珍種王。
他に作っている生産者がほとんどいないので栽培技術も手探りで我流。『でもそれがまたいいんじゃないですか~』と我が道を驀進中。
岡山の桃らしさを完全に捨て去った珍種『フレーバートップ』はまさに中島さんの自信作なのです。

総社もも生産組合中島光策さん

組合員12世帯の
小さな小さな生産組合


総社もも生産組合

組合員12世帯の小さな小さな桃の生産組合。
それが岡山県総社市で桃作りをしている『総社もも生産組合』です。

『総社もも生産組合』の特徴は若い生産者が多いこと。
平均年齢は40代で高齢化が大きな問題になっている農業生産者の平均年齢としては驚きの若さ。
それもこれも総社での桃作りに大きな未来を感じて若い人たちが親の桃作りを継いだり他所から新規に『総社もも生産組合』へ就農しているから。


お客様の期待に沿える桃作りに、妥協することなく取り組む。

総社もも生産組合

組合長の秋山陽太郎さんのリーダーシップのもとに完全なお客様目線で『手で皮が剥けるジューシーな桃(適熟の桃)』『できるだけ安定して美味しい桃』『果肉の質がなめらかで密な桃』などなどお客様の期待に沿えるような桃作りに妥協することなく取り組んでいること。

そんな桃作りを続けているので年々お客様の信頼をいただき、産地として高い評価をいただいているので『総社もも生産組合』での桃作りが将来性がある魅力的な仕事になっているから多くの若者が『総社もも生産組合』での桃作りに励んでいます。。
『お客様のご期待に添える桃』。それは手を抜かず毎日やるべき桃作りの作業を積み重ねること、そして生産者や中間流通の都合を押し付けるのではなくお客様目線になって食べておいしい桃を作り続けることだと考えています。
今年もまた今までと同じように頑張って作った『総社もも生産組合』の桃をお届けします。

総社もも生産組合

【8月】フレーバートップ

糖度の数値だけじゃない。
美味しさには、香り、雑味、舌触りなどが混じりあったバランスが大切です。

【8月】フレーバートップ 商品一覧

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