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『吉田さんの桃太郎葡萄、超人気』の理由
吉田さんの桃太郎ぶどうがブレイクしたのはそう、2003年の9月。
その頃はWEB上で桃太郎ぶどうを販売している生産者は2名しか居らず、テレビ番組で取り上げられた効果で即完売(その時の顛末はこちら)。
以来吉田さんは桃太郎ぶどう生産者の第一人者としてトップを走り続けています。
まあその頃ならいざ知らず、今では桃太郎ぶどうも充分に流通しています。それにも関わらず吉田さんの桃太郎ぶどうは毎年毎年予約段階で完全に売り切れ。完売です。それは『桃太郎ぶどうだから』ではなく『吉田さんの桃太郎ぶどうだから』と信頼して指名買いするお客様が多いから。
以前は生産者が少なく『出せば売れる』状況だったことに目もくれず、「これ以上房ぁ増やすと全部が目がかけれんがな〜〜ぶをふぉふぉふぉ〜〜〜」と一定規模をずっとキープしてきた信念の結果だと思います。
1房1房に愛情を込めた吉田さんの桃太郎ぶどう。粒が大きくパリッとした絶妙の歯ごたえ、もちろん甘さもたっぷり。名人吉田さんが作るとここまで違う桃太郎ぶどう。先行者の責任と信念が産んだ珠玉の一品です。 |
台木も瀬戸ジャイアンツ(桃太郎ぶどうの品種名)
『瀬戸ジャン on 瀬戸ジャン』の“純粋桃太郎ぶどう”なのが吉田さんの桃太郎ぶどう。
ぶどうは台木というものがあって、それに挿し木をして作ります。
桃太郎ぶどうはマスカットの木を台木にする場合が多く見られます。一般に別々の品種を交ぜ合わせたほうが病気などに強くなるといわれているため、台木は別の品種を使うことが多いようです。
吉田さんの桃太郎は糖度の高さも人気にひとつですが、そのサクッとした歯触りがとても特長的です。マスカットの粒は柔らかく弾力性があります。一慨には言えませんが、マスカットの台木の生産者のものはやや柔らかく、マスカットに似た歯触りがあります。それに比べ吉田さんの桃太郎ぶどうは、果肉も水分は十分含んでいますが、皮と実が一体となったようなサックリとした食感です。 |
名人吉田さんが作れば信じられない大房が出来る。
毎年争奪戦となる1300グラム級以上の超大房桃太郎ぶどうは、多少値は張りますがお客様は大満足の様子。
(ちなみにピオーネは1房500グラム前後、1400グラムを超えるとピオーネを4房入れる箱に斜めに1房ドスンと入れます。大迫力〜!)
『皮ごと食べれる』、『1300グラム超級の大房』と何から何まで規格外の『吉田宣孝さんの桃太郎ぶどう』はぜひ『岡山果物カタログ』から。
粒の大きさもそろっていて、妥協を許さない職人気質の一面ものぞいています。 |
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