最近何かとメディアに取り上げられる機会が多くなった岡山名産『あたご梨』。 特徴はもちろん超大玉になると1.6キロに迫る玉の大きさ! でも待って欲しい。果物はやはり『食べてナンボ』『美味しくってナンボ』。 ではこの『あたご梨』の産地岡山の評判どうかって言うと『見た目は迫力があってエェけど・・・味はイマイチ』(オイオイ・・)
『そりゃぁ作りよう(作り方)によるわな。でもそれ以上に食べる時期が大切なんよ。桃やブドウは採れたてが美味いんじゃけどが、メロンじゃ梨じゃは収穫した後に寝かして甘味を乗せる「追熟(ついじゅく)」をせんと美味うない。とくに「あたご」は追熟せんと澱粉くそうてサッパリ美味しゅうない。11月に収穫して、JAの先進の設備で(笑)しっかり冷暗所で追熟さえて、食べるんはほんとは1月が美味い。とにかく待つんじゃ。JA久世のあたごはそりゃぁ美味いで。』 なるほど2ヶ月ほど充分に追熟したあたご梨は汁気も多くってベリージューシー!さらに甘さも新高梨的なワインのような強い甘さではなく、どちらかと言えばスッキリした爽やかな甘さ。
もちろん生産者さんの頑張りも大切なポイント。 生産者の清友宥司さん(久世町農業委員会会長・真庭地区農業委員協議会会長)に話を聞くと 『そりゃぁおめえ土作りよ。薬(農薬や化学肥料)に頼らんで、梨におうた(合った)肥料を丹念に作って土を作る。他じゃぁあれじゃけどが(他の作目だと適合しないけれど)あたご梨にゃぁ完熟した「すくも」(米の籾殻)の堆肥が一番えぇんじゃこれが。これを圃場にシッカリやって、丁寧に土作りをする。それをせにゃぁ・・あぁん、えぇあたごにゃぁならん!』 と自信満々。 見た目も味も大迫力のあたご梨は是非『岡山果物カタログ』から。
自慢のあたご梨
自慢げにあたご梨を手にするJAまにわ久世支所の竹下さん。
この町この人
JAの竹下さんに連れられ久世町農業委員会長の清友宥司さんのところに。
軽トラ朝市と豚汁
遷喬尋常小学校という明治時代に立てられた校舎の前の朝市。
大きいことはいいことだ
清友さんの出荷風景。
両手で持たなければいけないほど大きなあたご梨です。お正月を越えて1月になると、果汁がさらに増し、より美味しく召し上がれます。ざっくりとした食感に果汁が詰まっていて、食べ応え満点!たいへん大きくて珍しいため、御歳暮用に人気の梨です。
岡山県真庭市久世 清友宥司
ヤーリーは鴨梨と言われ、独特の甘酸っぱいさわやかな香りが特長です。箱を開けたときの、清涼な香りは独特です。 食べるとほのかな酸味があり、サクっとした歯触りが楽しめます。
ヤーリー梨5玉 (約350g/玉)
岡山県岡山市西隆寺(西大寺) 雪本泰嗣
到着日指定不可
大玉のあたご梨とヤーリー梨の詰合せです。あたごは甘みが強く大玉、そしてざくっとした歯触りのダイナミックな梨。ヤーリーは独特の香りに特長があり、食べるとほのかな酸味があり爽やかな梨です。対象的な2種の梨を食べ比べられる贅沢な詰合せです。生産者はドワイアンヌ・デュ・コミスでおなじみ雪本泰嗣さん。
あたご梨が5玉入っています。 生産者(産地)は時期によって、11月末〜12月中旬までは雄神の雪本泰嗣さん、12月下旬からは真庭市久世町清友宥司さんです。 お歳暮用、お正月用にぜひどうぞ。
久世町の清友宥司さんのあたご梨の中でも、最大サイズの大きさです。通常大玉として売られているのが、1キロ〜1.2キロ玉程度。(当店でも販売しています) ところが、今回はさらに大きな1.5キロ超のおめでたい大きさ。お正月にド〜〜ンと、縁起よく!いかがでしょうか。 ご家族そろってお召し上がりください!
\5,800(消費税込) 商品番号9-ATAGONASHI15
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