トップページ岡山県農業会議とは農業者の方へ新規就農希望者の方へ岡山県農業法人協会


 ○農業法人、雇用可能な農業者の皆様へ

   求人情報を提供下さい。(募集様式にリンク)
   申込み情報は岡山県農業会議までFAXで


 

 ○農業者の皆さん 労災保険の特別加入をご存じですか!!

   社会保険労務士ネットワーク会員がお手伝いします。(諸経費自己負担)
   [岡山県農業会議 (連絡先:TEL 086-234-1093)]

    ※社会保険労務士(順不同)

  
社会保険労務士
事務所
連絡先
備考
とくなが あきお
 徳永  旭生


社会保険労務士 徳永事務所


(事) 〒709-0461             
和気郡和気町原357   
    TEL  0869-93-3317
    FAX  0869-93-3477

 

 

なかはら しゅん
中原    俊

中原労務管理事務所

(事) 〒710-0824              
倉敷市白楽町540-1    
    TEL  086-434-0674
    FAX  086-434-0661

 

 

さとう  きよこ
佐藤   起世子

佐藤労務サポート

(事) 〒709-0514              
和気郡和気町佐伯 99   
      TEL・FAX 0869-88-1400

 

 

かんだ   つよし
神田   豪

神田労務コンサルティング

 (事) 〒700-0927       
              
     岡山市北区西古松1丁目9-8
        TEL 086-941-7373
        FAX 086-897-5890

 

 

 


 


 ○農地法について(平成21年12月15日)→農林水産省HPにリンク
   農地の有効活用を図り、自給率の向上、耕作放棄地の減少に向けた取り組みを中心に大きな法改正が行われました。
   農地の売買、貸借、転用に関する手続き、規定が変わっていますので、該当する方は地元農業委員会にご相談下さい。

   主な例:
    ・農地の売買=市町村毎に農地の下限面積の設定が可能に(設定がない場合は50アールを下限とする)  
    ・農地の借入者の拡大=一定の条件を満たすと農業生産法人以外の法人等も、農地を借りることができます。
    ・農地の転用規制の強化=許可不要の学校、病院等公共転用も農業委員会の許可が必要になります。
    ・農用地区域内の農地については担い手に対する利用の集積に支障を及ぼす恐れがある場合は同区域からの除外が
     できなくなりました。
    ・違反転用に対する罰則が強化されます。
    ・相続農地の速やかな農業委員会への報告

   農地を売買、貸借、農地以外に転用(住宅、お墓等々)をお考えの方、農地を相続取得した方は必ず地元の市町村
  農業委員会とご相談下さい。 


○一般の企業の農業参入について→農林水産省HPにリンク
   農業生産法人以外の企業の農業参入要件が緩和されました”が”農地法の要件を満たす必要がありますので企業の
  農業参入をご検討の場合は要件確認の上、地元農業委員会と事前協議をお願いします。
   (最近、企業の農業参入相談を多く受けていますが、定款変更が必要、業務執行役員の1名が農業従事すること等の
    法律上の要件を満たす必要があります、定款変更前に農業委員会と条件確認を行うようお願いします、また農地は
    貸借のみ可能(他にも要件があります)となっています)



 ○農業経営の第三者への経営継承について
   岡山県では県内外で農業に関心の高い就農希望者を受け入れ2年間の研修後、地域の担い手として新規就農して
   いただく研修制度を確立していますが、県農業会議では農林水産省・全国農業会議所が行う「農業経営継承事業」
   にも取り組んでいます。借金もなく、経営状況は順調だが「後継者がいない」という経営者の方で、赤の他人でも鍛え
   て後継ぎにとお考えの方がありましたら、一度農業会議にお問い合わせ下さい。


 岡山市磨屋町9-18岡山県農業会館7F
TEL: 086-224-2111(内4797) FAX: 086-231-8841