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平成4年の牛肉の自由化以降安い輸入牛肉に対抗するために和牛の位置付けを考え直し、消費者のグルメ化や安心安全志向に対応する高付加価値の牛肉を生産しています。安心安全の取り組みとして、PHF(収穫後の農薬不使用)穀物とNON−GMO(非遺伝子組換作物)穀物の餌を主に使っています。さらに岡山県では初めて親子早期分離方式を取り入れ、細菌に弱い仔牛を環境の良い場所で育成することで抗生剤等与える薬品を極力減らす努力をしており平成10年度以降の仔牛の事故率は0パーセントです。 |
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共進会でも評価が高い和牛
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【DATA】
有限会社 哲多和牛牧場
〒718-0312 岡山県新見市哲多町田淵1626-1
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