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3年前から漂流岡山さんに出荷し、インターネットで販売しています。
生産者が自分でホームページを作って自分で広告するには知識としても限界があると思い、漂流岡山さんにすべてまかせていますが、書き方も見せ方も価格の設定も生産者の立場に立ってくれるので、とても満足しています。
生産する桃太郎ぶどうのほとんどを漂流岡山さんで販売していますが、インターネットの予約販売で完売してしまうため売れ残りを気にする必要がなく、また、年間を通じて市場価格に関係なく一定価格で買ってくださるので、生産計画がとても立ちやすい。
これは、私たち生産者にとって本当に重要なことです。
納得のいく価格で予約完売できることは、市場価格に気をもむ必要がなく、ただ良い桃太郎ぶどうを作ることに集中できるので農業が楽しいですし、生きがいになっています。
《売り上げ実績》
2002年(1年目)¥11,200
2003年(2年目)¥3,743,940
2004年(3年目)¥5,354,600
2005年(4年目)¥6,978,780 |
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ピオーネ生産者 行本健一さん生産者は全てが赤秀レベルの農産物を作れるように頑張っているのですが、やはりどうしても市場出荷で良品レベルの物も出来てしまいます。
今まではそれらは二束三文、下手をすると赤字でしか売れませんでしたが、2004年から漂流岡山さんの販路紹介を受けて岡山市内のホテルさんに納品することが出来るようになりました。
ホテルのレストランで使うので房形は一切言われず、ただ鮮度と味が良いピオーネとマスカットを納品したところ、とても高い評価をいただき、2005年にはおよそ2ヶ月で35万円のまとまった実績に繋がりました。
今までだったら赤字覚悟の良品が、ホテルさんと知り合えることでキチンとした価格と量で販売できてとても満足しています。
これからも漂流岡山さんのアドバイスを受けながら、私たち生産者にとって価値ある販路の拡大を続けていこうと思っています。 |
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地元の直販所で作州黒豆を直売しています。
以前はバーコードと価格だけの質素なラベルだったのですが、ほかの生産者との差別化をしたいと考えて、漂流岡山さんに相談をしました。
生産者の顔写真と黒豆生産でいただいた賞を前面に出し、温かみのあるラベルに替え、価格を今までの倍にするように提案され、即実行。
結果は価格が倍になったにもかかわらず、販売個数もどんどん伸びました。
親しみの持てる顔写真を前面に出しているためか、リピートのお客様も増えて、倉敷から定期的に買ってくださるお客様もいらっしゃいます。
商品の黒豆自体は以前のままで何も変えていません。
ラベルのデザインを替えるだけでこんなにもお客様の反応が変化するとは全く予想もしていませんでした。
お客様に伝わるデザインの大切さが良くわかりました。 |
使用したラベル |
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総社もも生産組合の知名度を上げて多くの人に自分たちの取り組みを知ってもらうために、そして組合員ががんばって作った桃を少しでも高く販売するために漂流岡山さんでWeb販売をしています。
漂流岡山さんのサイト『岡山果物カタログ』はネームバリューが高くページクオリティが高いのはもちろんですが、何より生産者の気持ちを最優先してくれるのが嬉しいですね。
私たちが『伝えたい』と思っていることを、写真や動画を織りまぜながら、とても上手く伝えてくれています。
それから私たち生産者が一番欲しいのは消費者の声なのですが、漂流岡山さんはインターネットで購入したお客様のメールをプリントして持ってきてくれます。
お喜びの声も残念の声もありますが、そのお客様の声のどれもが私たち生産者の励みにも、やり甲斐にも、また、反省材料にもなっています。
このお客様の生の声はとても貴重です。
これからも、もっと漂流岡山さんを活用して、お客様に喜んでもらえる桃作りを続けていきたいと思っています。 |
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